上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

blogram投票ボタン

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ





北谷キャップ恒例の杉下塾。
今年は吉見とルーキー岩田に、「神様のフォークボール」のコツを伝えたとの事。

「神様のフォークボール」がどんだけ凄いボールだったのか、話に聞くだけで、実際には見たことはないけれど、
そろそろ跡を継ぐものが出てきて欲しいです。
その凄いフォークボールを見せて欲しいです。

ここ数年来、臨時コーチという立場で中田や憲伸や阪神の藤川、他にも何人かのピッチャーに、
「フォークボールの投げ方を伝授した」って記事は見るけど、誰かがモノにしたって話を聞いた事がないのは、なぜなんでしょ?

杉下翁のレクチャーを受けた選手は異口同音に、「フォークは指からボールを抜くものだと思っていた」と言うのに対し、
「ストレートと同じように手首のスナップを利かせて投げろ」と言うのが杉下翁の教え。

この辺の感覚の違いっていうのは、ストレートとフォークだけで勝負するのならともかく、
他の球種を投げる時の感覚さえも狂わし変えないほど、相当に大きなものって事なんだろうか・・・

そういえば、杉下翁が認めたフォークボールの使い手って、大魔神佐々木だったり野茂さんだったり、基本ストレートとフォークボールだけのピッチャーだし。

杉下翁は、これまでにある程度の実績を残した投手相手に教えてるみたいだけど、
実績を残した投手であればあるほど、
これまでの感覚と大きく異なる球に・・・他の持ち球を犠牲にしかねない投げ方に、
敢えて挑戦しようとは思わないんじゃないか?

「神様のフォーク」をモノにするためには、まず相当の覚悟が要るってことじゃ。

その覚悟を持つのは、いや持たざるを得ないのは、
今までの自分を否定してでも、何かこれだという武器を持たなければ来年は無い、
そんな崖っぷちに立たされている投手では・・・

杉下翁が顔を出すべきところは、北谷ではなく読谷ではないですか?
読谷にそういう投手が1人、いるんですが・・・
0145255.jpg


もっとも、非常に指が長く、開いた人差し指と中指の間を、ボールが指に触れることなく通り抜けたってエピソードがある程、指を大きく開くことのできた杉下翁だからこそ、投げられた球なのかもしれんけど・・・





blogram投票ボタン

にほんブログ村 野球ブログ 中日ドラゴンズへ





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。